「望みがわからない」「叶ったのに苦しい」時に読む、潜在意識の処方箋サプリ【シータヒーリングコラム】
こんにちは。府中ワルツ ヒーリングスクール&サロンのおおとも舞香です。
シータヒーリング®やルノルマンカードといった手法を使い、みなさんの潜在意識(無意識の心)を整えるお手伝いをしています。
私たちは日々「あれがしたい」「これが欲しい」と、さまざまな「望み」を持って生きています。望みが叶うのは、本来とても嬉しいことですよね。
しかし、一方でこんな声もあります。
「望みが叶ったはずなのに、なぜか心が満たされない」
「自分で選んだことなのに、続けていくのが苦しい」
そんな時にぜひ読んでいただきたい、「望みの正体を見極めるヒント」を今日はお届けします。

望みの出どころには種類がある
潜在意識の観点から見ると、私たちの「望み」が生まれる場所は、大きく3つに分けることができます。
ひとつは、マインド(脳)の望みです。
マインドは主に「条件」や「メリット」「安心」を重視します。「時給が良いから、この仕事にしよう」
「この人といれば将来が安定していそうだから結婚しよう」
といった、メリットや安全を考えた望みです。
ふたつめはハートの望みです。
ハートは「どう感じるか」を大切にします。
いわゆる「ときめき」の振動で、「キュン」「トゥンク」「ドキ!」と、日本では音で表現されることも多いです。
「なんだか面白そう!この仕事がしたい」
「一緒にいると楽しいから、この人といたい」
その時のあなたの波長(バイブレーション)に合ったものを、直感的に引き寄せます。
みっつめは、魂の望みです。
魂というのは、ざっくり言うと私たちの電源みたいなものです。電源ですから、それを考えるだけで自然と「氣力」が湧いてくるものを魂は望みます。
仕事、人間関係、環境、趣味、何であるにしろ「それをすること自体がエネルギー(原動力)になる」、そんな感覚です。
「叶ったのに苦しい」理由
ここで知っておきたいのは、「マインド」「ハート」「魂」では求める傾向が違うということです。
魂は、何よりも自分の「成長と進化」を求めています。 そのため、結果が成功か失敗か、あるいは得をするかどうかに関係なく、あなたをより深い気づきへと導くものに惹かれます。
ハートはその人の感性そのものなので、体調や心のコンディションによって、何にときめくか、どのくらい欲するかがその都度変化します。
「元気な時に惹かれるもの」と「疲れている時に欲しくなるもの」が違うように、ハートの望みは流動的なので、安定を求めるマインドや、一貫して成長を求める魂とは、時としてバラバラな方向を向いてしまうことがあります。
マインドは、あなたの身を守るために「安心・安全」を第一に考えます。 マインドの声(「このままが安心!」「疲れるから挑戦したくない!」)が強すぎると、ハートや魂の望みをキャッチしにくくなるかもしれません。
そのズレが「叶ったのに苦しい」という感覚を生んでしまうのです。
指すのは「魂主導」で生きること
なぜ魂の望みが大切なのでしょうか。
それは、魂の望みが「自分は何者で在りたいか」という、本来の自分自身の生き方に直結しているからです。
大切なのは、マインド、ハート、魂の3つがケンカせず、仲良く協力し合うこと。
- 魂が「自分らしくありたい」と望み、
- ハートが「これがいい!」とキャッチして、
- マインドが「安心して実現できるように」現実的にサポートする。
連携がスムーズになると、無理な力を入れなくても、自分らしい力を発揮して豊かになっていくことができます。
「自分の本当の望みがわからない」と感じる時、望みが叶ったのに苦しい時は、マインドが不安に囚われていたり、ハートの感度が少し鈍っていたりするのかもしれません。
まずは、「今のこの望みは、マインド・ハート・魂のどこから来たのだろうか?」と、自分に優しく問いかけることから始めてみてください。
「もっと自分の潜在意識について知りたい」「マインドを整えて、魂の望みを叶えていきたい」と感じた方は、ぜひシータヒーリング講座をチェックしてみてくださいね。
潜在意識にはたらきかけるワークを通じて、あなたの毎日をよりクリアで心地よいものに変えていくお手伝いをしています。
