「大人」って何歳から?―シータヒーリングで見る「心の成長」【読むサプリ】】

こんにちは。府中ワルツ ヒーリングスクール&サロンのおおとも舞香です。

シータヒーリング®︎やルノルマンカードといった手法を使い、みなさんの潜在意識(無意識の心)を整えるヒーリングを行っています。

今日は、「本当の大人になったと言えるのはいつからだろう」という疑問について、スピリチュアルと脳科学の視点からお話していこうと思います。

日本では18歳になると法律上で「大人」と認められます。

でも、シータヒーリングの「関係性3 あなたとインナーサークル」というクラスでは、「大人」や「子ども」をちょっと違う考え方でとらえます。

私たちのマインド(脳や心)の発達には段階があります。 たとえ体が大きくなって、20歳や30歳といった「大人の年齢」になったとしても、脳の仕組みがまだ「子どものステージ」に留まっていることは、実は珍しくはありません。

別の視点からみると、40代・50代になっても心がまだ子どものステージに留まっていることもあります。あるいは、健やかではないやり方で無理やり大人をやろうとしているかもしれない。このようにマインドに関しては「年齢=大人」というわけではないんです。

「もう社会人だからしっかりしなきゃ」「大人だし、これ位のことは一人で出来るべきだ」という考え方から葛藤をもった経験はありませんか。

自分の心(マインド)がまだ「育み」を必要とする子どものステージにいるのに、外見では「大人」を演じようとすると、心と体のバランスが崩れます。

この「外側の期待」と「内側の未熟さ」のギャップが、生きづらさの原因になることがあるのです。

人生に行き詰まりを感じずに、心地よく大人のステージへいくためには、どうすればいいでしょうか。

ひとつは、今の自分をそのまま受け入れること。

「まだ子どものステージでクリアすべきことがある自分」「成長している途中にある自分」と、正直に、でも否定せずに向き合うことが、本当の大人への第一歩になります。

ふたつめは、自分自身に「愛」を持って接していくこと。

そして、新しい自分に出会う「勇気」を持ってみましょう。

シータヒーリングでは、潜在意識を整えることで、この「成長する勇気」をサポートすることができます。

「大人」とは、ある日突然、年齢で決まるものではありません。
自分を愛して大切にしながら、少しずつマインド(心と脳)を育てていくプロセスそのものが「大人になる」という事です。

もし「自分はまだ子ども(未熟)だ」と感じても、それはあなたが成長のチャンスを手にしている証拠。

自分自身を潜在意識(心の奥底)から理解することで、人はいつからでも変われます。

焦らず、愛とともに一歩ずつ、自分らしい大人を目指していきましょうね。

シータヒーリングの講座では、どうやったらマインド(心と脳)を愛のある方法で育てていけるのかを学ぶことができます。

シータヒーリングの個人セッションでは、あなたの潜在意識にある「健やかな前進を止めている思い込み」を見つけ、書き換えていくことができます。

興味がある方は、ぜひお気軽にお問い合わせください。