じぶんの気持ちを話したら、どんな変化が起きるのか【ヒーリングコラム】
こんにちは。府中ワルツヒーリングスクール&サロンのおおとも舞香です。
シータヒーリング®︎やルノルマンカードの個人セッション・セミナーを通じて、潜在意識(無意識のこころ)を整え、毎日をより軽やかに自分らしく生きる手伝いをしています。

シータヒーリングやルノルマンカードリーディングは、対話しながら進めますが
クライエントさんに、自分について話してもらう事それ自体にも、じつは大きな意義があります。
そこで今日は、「自分の気持ちについて話すことの効果」というテーマでお話しします。
自分の気持ちを話したら何が起こる?
ひとつは、自分で自分のことが理解しやすくなるということ。
自分なりの言葉で「形」にすることで、自分の中の「よく分からないもの」「ボンヤリしたもの」がハッキリしはじめるので、セルフマネジメントしやすくなります。
これは、私が「教わる側」からインストラクターという「教える側」になった時の話です。
教わる側だった時はしっかり理解したつもりだった事が、いざ誰かに教えるとなると「ありゃ、これはどういう意味だっけ?何て伝えればいいんだ?」という疑問や「コレはそういう事だったのか!」という発見が過去の学びからどんどん出てきて、
ウヤムヤのまま「分かったつもり」になっていた事が沢山あったんだなぁと気づきました。
私たちの思考には、言葉にする(=認識できる形にアウトプットする)ことではじめて気づくこと、深く理解できることが沢山あるんです。
ふたつめは、脳が整理されて、余白が生まれること。
「処理しきれていないもの」が自分の中にあると、脳は(意識的・無意識的かに関係なく)それにかかりきりになります。
私たちの脳はコンピューターと似ていて、処理しなければいけないタスクがあまりに多いと「重く」なります。
個人セッションは、自分自身の経験を、おそらく普段とは少し違った観点から捉えなおす機会です。
セミナー(講座)は、あなたや周りの人が経験したこと・感じたことを「価値あるもの」へ昇華させるための「考え方」や「知識」を学ぶ機会です。
あなたを単に重くしていたものが、価値あるものとして処理しなおされることで、心に新しいものを招き入れる余白が生まれ、必要なタスクに集中できるようになります。
そして3つめ、自己肯定感を育むプロセスとしての意義です。
自分の気持ちを話すという行為は、筋トレとちょっと似ています。
重いバーベルを、筋トレ初心者が持ち上げるのは難しいですよね。
それと同じように
「どんな気持ちか」「その時どう感じたか」「何に幸せや喜びを感じるか」「どうしたいか」今まであまり考えたことがなかったなら、
自分の気持ちをありのままにとらえるのは、最初のうちは簡単じゃないかもしれません。
自分の気持ちを正直にうけとめられるようになるまで、持続的な積み重ねも時には必要になってきます。
でもそうやって筋肉を育てるように
「自分の気持ちを(自他ともに否定することなく)認める」という、健康的に自認する経験を積み重ねていくことが、自己肯定感をつくります。
なぜ自分の気持ちが分からなくなるのか
ところでなぜ、自分の気持ちに目を向けられなくのでしょう。
「どちらが良くて、どちらが悪いか(ジャッジ)」「こうしなきゃ(義務や制約)」に気を取られすぎているからかもしれない。
相手の事情や、周りの状況を理解するのに精いっぱいで、自分の気持ちを考える余裕がなかったのかもしれない。
ここで覚えておいていただきたいことは、「相手に事情があったからといって、自分の感じたことを無かったことにする必要はない」ということです。
まずは自分自身がどう感じたかに、気を向けてみること。
そして、「私の中にそういうものがあったんだな」と受け止めること。
それが、癒しの第1歩だと思っています。
セッション・セミナーで、経験を「価値あるもの」へシフトさせる
「もっと自分の心を理解したい」「心を整えて軽やかに進んでいきたい」と感じた方は、府中ワルツのセミナー・個人セッションを覗いてください。
シータヒーリング®︎講座
脳波をシータ波にして潜在意識に繋がり、心の奥底にある思い込みを優しく手放していく手法を学びます。
詳細はこちら:https://fuchuwaltz.com/thetahealing-seminer/
ルノルマンカード講座
ボンヤリした自分の気持ちや状況を、カードという目に見える「形」にして分かりやすく読み解く手法を学びます。
詳細はこちら:https://fuchuwaltz.com/lenormand-card-seminer/
皆さんの心が軽やかになり、豊かさを招き入れる新しい余白が生まれますように。
