なぜ大事?「共感力」を磨くことでもたらされるもの【潜在意識コラム】

こんにちは。府中ワルツヒーリングスクール&サロンのおおとも舞香です。

シータヒーリング®︎やルノルマンカードの個人セッション・セミナーを通じて、潜在意識(無意識のこころ)を整え、毎日をより軽やかに自分らしく生きる手伝いをしています。

個人セッションや講座中におこなうワークでは、人間関係がテーマとしてあがることも非常に多くあります。

今日は人間関係を築くために必要な力のなかでも、非認知能力(テストの点数のように数値は表せない能力)の一つとして注目されつつある「共感力」について、深掘りしてお話ししたいと思います。

共感力とはどんなもの?あると何が良いか

共感力とは、一言でいうと「他人の気持ちを理解して、相手の立場になって考える力」です。

なにがどうしてそんなに大事なのか。

共感力があることで、たとえば相手が自分のことを大切に思ってくれている時、その気持ちをしっかりと受け取り、感じ取れます。

絆を深めるなかで、信頼関係がつくられます。

それはやがて「社会性」といわれる素質へと育っていきます。

もうひとつ、共感力には「自分と他人の感覚感情のちがいを理解している」という側面もあります。

相手が今どんな立場にあって、じぶんの言葉や行動をどのように受け取るだろうか、自分自身とは別の視点から想像できること。

円滑な関係を築くうえで大事な「観点」です。

また、個人差はあれど「相手はどう感じるかな?」と考える時、少し立ち止まりますよね。

この「ちょっと立ち止まって気持ちを向ける」思考プロセスが、自己の衝動性や攻撃性をセルフコントロールするための猶予となり、不毛な誤解や衝突を未然に防ぎやすくなります。

もしも共感力が欠けていたら

今度は少し視点を変えて「もしも共感力が未熟だったら」という逆パターンも考えてみることにしましょう。

共感力がまだ未発達な段階では、

悪意はないのに相手を怒らせてしまう・悲しませてしまう。

ストレスを感じる不要なものまでキャッチしてしまう(境界線の問題)

(理解できない結果)疑いや敵対心が過剰にわいて、感情的になってしまう。

思ったことが(相手がどう受け取るかを想像する前に)そのまま言葉や態度に出てしまう

自分のルールや正しさを人に押し付けてしまう(ルールを他者とシェアできない)

ということがしばしば起こります。

「無自覚なハラスメント」をはじめとして、意図せず起きてしまう人間関係のトラブルの多くは、双方の共感力の未熟さや、共感力をうまく使いこなせていないことによって起こります。

 

総じて共感力は、周囲と円滑なコミニュケーションをとって生きていくうえでの基礎能力と言えそうです。

共感力は閉じてしまうこともある

共感力は大切なものですが、生まれつきパーフェクトに備わっているものではありません。

経験を通じて、少しずつ体得していきます。

ただ中には、豊かな素質として持ってうまれてきたものの、

十分にコントロールできないまま共感しすぎて、周りからの影響に疲れてしまった

あるいは何か傷つく出来事があって、自分を守るためには力を使わないほうが良かった

そういった理由から、成長の過程で能力を閉ざしてしまうケースもあります。

シータヒーリングで共感力を安全にひらき育くむ

府中ワルツでは、シータヒーリング®︎の学びを通じて、閉じてしまった共感力を安心安全な状態で今一度ひらき、育てていくお手伝いをしています。

共感力を開き直し、子どもの頃にとざした豊かな感受性を取り戻すワークショップ型クラス

インチュイティヴチャイルドインミー

 「マインド(脳)」を育み、共感力を舵取りして使いこなすガイド

インナーサークル(信頼関係)をつくる(関係性3)

シータヒーリングセミナーはこちら

https://fuchuwaltz.com/thetahealing-seminer/

共感力は、いつからでも磨き、育て直すことができます。

自分らしく心穏やかに、周りと繋がっていけますように。

府中ワルツはその一歩をサポートしています。